15.12 SEM_APIS.ALTER_RESULT_TAB
形式
SEM_APIS.ALTER_RESULT_TAB ( query_pattern_type IN NUMBER, result_tab_name IN VARCHAR2, rdf_graph_name IN VARCHAR2, command IN VARCHAR2, pred_name IN VARCHAR2, occurrence IN NUMBER DEFAULT NULL, reversed IN BOOLEAN DEFAULT FALSE, degree IN NUMBER DEFAULT NULL, options IN VARCHAR2 DEFAULT NULL, network_owner IN DBMS_ID DEFAULT NULL, network_name IN VARCHAR2 DEFAULT NULL);
説明
指定された結果表の述語に対応する列の有無または存在のエクステントを変更します。また、結果表の表示を制御して、RDFグラフに対するSPARQL問合せの処理での使用を許可または防止できます。
パラメータ
- query_pattern_type
-
SPM表のタイプ。
次のいずれかの値を使用できます。SEM_APIS.SPM_TYPE_SVP
SEM_APIS.SPM_TYPE_MVP
SEM_APIS.SPM_TYPE_PCN
- result_tab_name
-
結果表の名前の一部として使用する文字列。ターゲットがMVP表の場合は、プロパティの名前を指定します。
- rdf_graph_name
-
RDFグラフの名前。
- command
-
変更のタイプを決定します。
サポートされているコマンドは次のとおりです。
ADD_PREDICATE:
ターゲット述語が見つかった結果表に、ターゲット述語の列を追加します。SVP表にのみ適用され、ターゲット述語が特定のRDFグラフで単一値の場合にのみ成功します。DROP_PREDICATE:
ターゲット述語が見つかった結果表から、ターゲット述語の列を削除します。これはSVP表にのみ適用されることに注意してください。ADD_VALUE:
ターゲット述語が見つかった結果表に、ターゲット述語の値列を追加します。DROP_VALUE:
ターゲット述語が見つかった結果表から、ターゲット述語の値列を削除します。ADD_S_VALUE:
主語の字句値を含めます。DROP_S_VALUE:
主語の字句値を削除します。VISIBLE:
RDFグラフに対するSPARQL問合せの処理で使用するために、指定の結果表を表示できるようにします。これがデフォルト設定であることに注意してください。INVISIBLE:
RDFグラフに対するSPARQL問合せの処理に使用しないために、指定した結果表を非表示にできるようにします。
- pred_name
-
結果表のタイプがSVPかPCNである場合の、ターゲット述語の名前。MVPタイプ表の場合は
NULL
である必要があります。 - occurrence
-
PCNタイプの結果表にのみ適用され、コマンドが
ADD_VALUE
またはDROP_VALUE
の場合に適用されます。 - reversed
-
SVPタイプの結果表にのみ適用され、コマンドが
ADD_PREDICATE
の場合に適用されます。 - degree
-
使用する並列度。
- options
-
将来使用するために予約済
- network_owner
-
RDFネットワークの所有者。(表1-2を参照してください。)
- network_name
-
RDFネットワークの名前。(表1-2を参照してください。)
使用に関するノート
例
次の例では、<http://www.example.com#lname>
プロパティにインライン字句値を追加します:
BEGIN SEM_APIS.ALTER_RESULT_TAB( query_pattern_type => SEM_APIS.SPM_TYPE_SVP , result_tab_name => 'FLHF' , rdf_graph_name => 'M1' , command => 'ADD_VALUE' , pred_name => '<http://www.example.com#lname>' , network_owner => 'RDFUSER' , network_name => 'NET1' ); END; /
親トピック: SEM_APISパッケージのサブプログラム