ベースラインの削除
記憶域を節約するには、データベースに保存されている未使用のベースラインを定期的に削除する必要があります。
AWRダッシュボードからソースを削除すると、次の2つのオプションが表示されます。
- ハード削除: AWRウェアハウスからソースを削除して、すべての収集済AWRデータをパージします
- ソースにスケジュールされているすべての抽出/転送ジョブが削除されます。
- ソース・データベースがAWRダッシュボードから削除されます
- ソースに関してすでに収集されているAWRデータがウェアハウスからパージされます。
- ソフト削除: ソースへのすべてのアップロードを停止しますが、収集済データをAWRウェアハウスに保存します
- ソース・データベースはダッシュボードに残りますが、使用できない(グレー表示の)状態です。
- ソースにスケジュールされている抽出/転送ジョブが削除されます。
- 診断、編集、スナップショットの有効化/無効化のユーザー・アクションが使用不可になります。
- 収集されたスナップショットの保存期間は引き続き適用されます。たとえば、保存期間より古いスナップショットはすべて削除されます。
- ウェアハウス内の収集されたAWRデータはパージされず、AWRレポートがデータから生成できます。
ベースラインを削除するには: