変数のタイプ
Formula変数には、頻繁に変更される値を設定できます。 変数のデータ型は、変数が保持する情報のタイプを示します。 変数の使用方法はFastFormulaが決定します。
たとえば、変数に'J. Smith'と指定した場合、FastFormulaはこれをTEXT変数と解釈します。 テキスト文字列に数値を追加するなど、一貫性のない操作を実行しようとすると、警告が表示されます。
変数には、次のタイプがあります:
-
入力変数は
INPUTS
文に出現し、FastFormulaに値を提供します。 -
出力変数は
RETURN
文に出現し、FastFormulaからの値を返します。 1つの変数が入力と出力を兼ねることもあります。 -
ローカル変数は1つのFastFormula内でのみ使用されます。
代入文を使用して式内で変数値を参照すれば、変数値を変更できます。 ただし、値を代入しなかった変数を参照すると、FastFormulaがエラーを返します。