PostgreSQL: DDLレプリケーション中
DDLレプリケーション中にExtractが実行中または停止状態の場合、Extractは次のように動作します:
- Extractが停止状態のときに列が追加されると、Extractは新しい変更レコード(DDL変更後)を処理します。古い変更レコード(DDL変更前)の処理中に1回かぎりの警告をレポートし、欠落している列を無視します。
-
Extractが実行中の状態のときに列が追加されると、Extractは古い変更レコード(DDL変更前)を処理しますが、新しく追加された列を含む新しい変更レコード(DDL変更後)を検出すると異常終了します。
-
Extractが停止状態のときに列が削除されると、Extractは、1回かぎりの警告を返して古い変更レコードで受け取った列のみを処理し、余分な列は無視します。
-
Extractが実行中の状態のときに列が削除されると、Extractは、欠落している列に関して1回かぎりの警告を返して変更レコードで受け取った列のみを処理します。
-
Extractは、メタデータがある列を処理し、トランザクション・ログから受け取った余分な列を無視します。