データベース接続、システムおよびパラメータ設定の準備

Oracle GoldenGate for Db2 for iのデータベース接続、システムおよびパラメータ設定の構成について学習します。

SSLの有効化

SSL接続を有効にするには、DSN構成ファイル内でSSL=1を設定します。IBM i Access ODBCドライバを使用したSSL接続の設定方法については、LinuxからDb2 for iへのSSL ODBC接続およびLinux用ACS ODBCドライバでのOpenSSLのサポートを参照してください。

OpenSSLを使用してSSLを設定することをお薦めします。DSN構成ファイル内でSSLを有効にすると、jt400ライブラリを使用して確立されたJAVA接続でSecureAS400接続が使用されるようにもなります。

Db2 for iのポート要件

Oracle GoldenGate for Db2 for iには、通常モードおよびSSLモードで次のポートが必要です。

  • 標準モード: 446、449、8470-8476

  • SSLモード: 448、449、9470-9476