アカウンタビリティ
Oracle GoldenGateには、REST APIコール監査やシステム・イベント・ロギングなどの動作可能なセキュリティ機能が含まれています。
監査およびロギング
Oracle GoldenGateでは、監査はデフォルトで有効になっています。Oracle GoldenGateでは、次の監査機能を使用できます。
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監査条件を定義する
$OGG_HOME/lib/utl/logging/ogg-audit.xmlファイルがあります。 -
デフォルトでは、
syslogアペンダが使用され、監査がシステム・セキュリティ・ログに書き込まれます。システム・ログ・メッセージは、/var/log/secureディレクトリに格納されます。ノート:
システム・レベルのイベントは/var/log/secureに記録され、Oracle GoldenGate固有のログは$OGG_VAR_HOME/logに書き込まれます。 -
ogg-audit.xmlファイルはソフトウェア・ディレクトリにあるため、このソフトウェアのすべてのデプロイメントを管理します。このファイルを
$OGG_ETC_HOME/config/loggingにコピーし、ファイルを変更できます。これは、Oracle GoldenGateデプロイメントにのみ固有です。 -
すべてのデプロイメントのロギングをインストール・ディレクトリ(
$OGG_HOME/ lib/utl/logging)に構成できます。 -
特定のデプロイメントのロギングをインストール・ディレクトリ(
$OGG_ETC_HOME/etc/conf/logging)に構成できます。