58.73 GET_SUPPORTING_OBJECT_SCRIPTプロシージャ
このプロシージャは、サポート・オブジェクト・スクリプトを取得し、sys.dbms_output
バッファに出力するか、ファイルとしてダウンロードします。
ノート:
コールする前にワークスペースIDを設定する必要があります。
構文
APEX_UTIL.GET_SUPPORTING_OBJECT_SCRIPT (
p_application_id IN NUMBER,
p_script_type IN VARCHAR2,
p_output_type IN VARCHAR2 DEFAULT c_output_as_dbms_output );
パラメータ
パラメータ | 説明 |
---|---|
p_application_id |
サポート・オブジェクト取得元のアプリケーションID。 |
p_script_type |
サポート・オブジェクト・スクリプト・タイプ。有効な値はapex_util.c_install_script 、apex_util.c_upgrade_script 、apex_util.c_deinstall_script です。
|
p_output_type |
スクリプトは、sys.dbms_output バッファに出力するか、ファイルとしてダウンロードすることができます。値はapex_util.c_output_as_dbms_output またはapex_util.c_output_as_file です。デフォルトはc_output_as_dbms_output です。
|
例1
次の例では、ワークスペースFRED
のワークスペースIDを設定して、アプリケーションID 100
からスクリプトをインストールし、コマンドライン・バッファに出力します。
set serveroutput on;
begin
apex_util.set_workspace( p_workspace => 'FRED');
apex_util.get_supporting_object_script(
p_application_id => 100,
p_script_type => apex_util.c_install_script );
end;
例2
次の例では、ブラウザでアプリケーションID 100
からアップグレード・スクリプトをダウンロードします。アプリケーション・プロセスを使用してスクリプトをダウンロードする必要がある場合に便利です。
begin
apex_util.set_workspace( p_workspace => 'FRED');
apex_util.get_supporting_object_script(
p_application_id => 100,
p_script_type => apex_util.c_upgrade_script,
p_output_type => apex_util.c_output_as_file );
end;
親トピック: APEX_UTIL