38.4 VALIDATEプロシージャ
このプロシージャは、指定されたトークンを検証します。
構文
APEX_JWT.VALIDATE (
p_token IN t_token,
p_iss IN VARCHAR2 DEFAULT NULL,
p_aud IN VARCHAR2 DEFAULT NULL,
p_leeway_seconds IN PLS_INTEGER DEFAULT 0 );
パラメータ
パラメータ | 説明 |
---|---|
p_token |
JWT。 |
p_iss |
NULLでない場合、iss クレームが p_iss と等しいことを検証します。
|
p_aud |
NULLでない場合、単一のaud 値がp_aud と等しいことを検証します。aud が配列の場合、azp (認可パーティ)クレームがp_aud と等しいことを検証します。これはOpenIDの拡張機能です。
|
p_leeway_seconds |
exp (有効期限)、nbf (有効期間の開始日)およびiat (発効日)の各クレームを比較するための誤差(秒単位)。
|
発生値
VALUE_ERROR
: 検証が失敗しました。詳細はデバッグ・ログを確認してください。
例
l_value
が有効なOpenID
IDトークンであることを検証します。
DECLARE
l_value varchar2(4000) := 'eyJ0 ... NiJ9.eyJ1c ... I6IjIifX0.DeWt4Qu ... ZXso';
l_oauth2_client_id varchar2(30) := '...';
l_token apex_jwt.t_token;
BEGIN
l_token := apex_jwt.decode (
p_value => l_value );
apex_jwt.validate (
p_token => l_token,
p_aud => l_oauth2_client_id );
END;
親トピック: APEX_JWT