クラスタの検出

次のステップを実行し、リカバリ・アプライアンス・クラスタを検出します。

ノート:

リカバリ・アプライアンスがTLS対応の場合は、クラスタ、リカバリ・アプライアンス・データベースおよびリカバリ・アプライアンス・ターゲットの検出時にTCPSポートおよびプロトコルが指定されていることを確認します。

  1. Cloud Controlの「設定」メニューから、「ターゲットの追加」「ターゲットの手動追加」の順に選択します。

    「ターゲットの手動追加」ページが表示されます。

  2. 「ガイド付きプロセスを使用してターゲットを追加」を選択します。
  3. 「ターゲット・タイプ」ドロップダウン・リストで、「Oracleクラスタおよび高可用性サービス」を選択してから「ガイド付きプロセスを使用した追加...」をクリックします。

    「ターゲットの追加: クラスタおよびOracle高可用性サービス」ページが表示されます。

  4. リカバリ・アプライアンス上の計算サーバーのホスト名の1つを入力し、「検索」アイコンをクリックします。

    「ターゲットの選択」ダイアログが表示されます。

  5. ターゲット・ホストを選択して、「選択」をクリックします。
  6. 「ターゲットの検出」をクリックします。
  7. クラスタおよびOracle高可用性サービス・ページで自動的に検出されたクラスタ情報を確認します。リカバリ・アプライアンス・クラスタ上のすべての計算サーバーがクラスタ・ホストのリストに含まれること、および「スキャン名」と「スキャン・ポート」に収集ネットワークの正しく値が表示されていることを確認し、「保存」をクリックします。

    クラスタ・ターゲットが正常に作成されると、「確認」ウィンドウが表示されます。

  8. 確認ウィンドウを閉じます。