ユーザーがタスクにアクセスできないのはなぜですか。
タスクがユーザーのタスク・リストに表示されない場合は、ユーザーにロールをプロビジョニングする必要がある場合があります。
ポジションまたはジョブとその職務に含まれる職務によって、ユーザーが実行できるタスクが決まります。 プロビジョニングされたロールは、継承された職務ロールを介してタスクにアクセスできます。
ロール階層の職務ロールには、機能とデータにアクセスする権限があります。 職務ロールはユーザーに直接割り当てません。 かわりに、職務ロールはロール階層のジョブ・ロールまたは抽象ロールに割り当てられます。 事前定義済ジョブ・ロールに割り当てられた職務が企業内の対応するジョブと一致しない場合は、ジョブ・ロールのコピーを作成し、コピーに対して職務を追加または削除できます。
ノート:
事前定義済ロールを変更して職務を追加または削除することはできません。 セキュリティ・コンソールでは、「ロール・コード」フィールドのORA_
プレフィクスで事前定義済ロールを識別できます。 かわりにコピーを作成し、コピーを更新します。
通常、ユーザーにはロール・プロビジョニング・ルールに基づいてロールがプロビジョニングされます。 ユーザーがタスクにアクセスするためのロールをリクエストした場合は、必ずセキュリティ・リファレンス実装をレビューして、最も適切なロールを決定します。