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保持モードで変更済属性値を繰り越すためのオプション

保持モードで有効日オブジェクトを更新した場合は、変更を先日付レコードに繰り越すことができます。 この場合は、有効終了日を指定するか、既存のすべての先日付レコードに変更を繰り越すことができます。

このトピックでは、各結果に到達する方法および続行方法を決定する際の考慮事項について説明します。

有効終了日の指定

次の表は、ジョブ・オブジェクトの有効日履歴を示しています。

有効開始日

有効終了日

ジョブ・コード

ジョブ名

正社員臨時

フル/パートタイム

アクティブ・ステータス

2010/06/08

2012/01/09

ACC1

会計担当者

T

PART_TIME

A

2012/01/10

2012/03/03

ACC1

会計担当者

T

FULL_TIME

A

2012/03/04

4712/12/31

ACC1

会計管理者

T

FULL_TIME

A

2011/03/04から2014/04/04までの期間の正社員臨時の値をTからRに変更するには、.datファイルに次の命令を含めます。

SET PURGE_FUTURE_CHANGES N
METADATA|Job|SourceSystemId|EffectiveStartDate|EffectiveEndDate|ReqularTemporary
MERGE|Job|45346|2011/03/04|2014/04/04|R

更新後、ジョブ・オブジェクトは次の表に示すとおりになります。

有効開始日

有効終了日

ジョブ・コード

ジョブ名

正社員臨時

フル/パートタイム

アクティブ・ステータス

2010/06/08

2011/03/03

ACC1

会計担当者

T

PART_TIME

A

2011/03/04

2012/01/09

ACC1

会計担当者

R

PART_TIME

A

2012/01/10

2012/03/03

ACC1

会計担当者

R

FULL_TIME

A

2012/03/04

2014/04/04

ACC1

会計管理者

R

FULL_TIME

A

2014/04/05

4712/12/31

ACC1

会計管理者

T

FULL_TIME

A

変更の開始日と終了日の両方に対して新しい有効日レコードが作成されます。 指定された期間の正社員臨時属性が更新されます。 他のすべての属性は、既存の値を保持します。

すべての先日付レコードへの変更の適用

有効終了日のかわりに#ALLトークンを使用できます。 このトークンは、オブジェクトの終了日に関係なく、すべての先日付レコードに変更を適用することを明示的に指定します。

たとえば、ジョブ・オブジェクトを次のように変更します。

  • 正社員臨時の値をTからRに変更します。

  • 変更の有効開始日を2011/03/05に設定します。

  • すべての先日付レコードに変更を適用します。

データ・ファイルに次の命令を含めます。

SET PURGE_FUTURE_CHANGES N
METADATA|Job|SourceSystemId|EffectiveStartDate|EffectiveEndDate|ReqularTemporary
MERGE|Job|45346|2011/03/04|#ALL|R

更新後、ジョブ・オブジェクトは次の表に示すとおりになります。

有効開始日

有効終了日

ジョブ・コード

ジョブ名

正社員臨時

フル/パートタイム

アクティブ・ステータス

2010/06/08

2011/03/03

ACC1

会計担当者

T

PART_TIME

A

2011/03/04

2012/01/09

ACC1

会計担当者

R

PART_TIME

A

2012/01/10

2012/03/03

ACC1

会計担当者

R

FULL_TIME

A

2012/03/04

4712/12/31

ACC1

会計管理者

R

FULL_TIME

A

.datファイルの有効終了日を空白にするか、明示的に4712/12/31に設定すると、同じ結果が得られます。 ただし、明示的に終了日が設定されたオブジェクトには、#ALLタグを使用する必要があります。