不動産のインポート
不動産を一括インポートできます。
不動産定義インポート・テンプレートを使用して、一括不動産を作成できます。次のフィールドが含まれています:
| フィールド | 必須 | 摘要 | 検証 |
|---|---|---|---|
| 「作成」または「更新」 | はい | 「作成」または「更新」を選択して、新規レコードの作成と既存レコードの変更のどちらであるかを指定する必要があります。 | |
| ビジネス・ユニット | はい | 不動産を所有またはリースするビジネス・ユニットを入力します。 | |
| インタフェース不動産ID | はい | インタフェース不動産識別子 | 一意である必要があります。 |
| インタフェース親不動産ID | はい | 必須(最上位を除く)。 | |
| 不動産摘要 | いいえ | 不動産の摘要。 | |
| 不動産番号 | いいえ | システムによって自動的に導出される不動産番号。 | |
| 不動産タイプ名 | はい | 不動産の場合は必須(不動産セットを除く)。この設定で階層レベルが定義されます。 | |
| 不動産タイプ・レベル | はい | 必須。このレベルは不動産タイプに関連付けられます。 | |
| 所在地名 | はい | 不動産セットの場合、および不動産タイプ設定で「リースに使用可能」として選択されているレベルの場合は必須です。住所は、住所に関連付けられている以前に定義された所在地です。 | |
| 所在地コード | はい |
不動産の内部所在地コード。 |
不動産タイプ設定で不動産タイプ・レベルを「リースに使用可能」に設定して不動産を作成する際、所在地名または所在地コードのいずれかが必要になります。 |
| 不動産コード | はい | これは、不動産固有の不動産識別子です。11文字にする必要があります。親に対して一意である必要があります。最上位の不動産コードは、ビジネス・ユニットに対して一意である必要があります。 | 不動産の短縮コードを入力する必要があります。 |
| 不動産開始日 | はい | この日付以降に、この不動産をリースで選択できます。 | 下位の所在地の不動産開始日を、親より前の日付にはできません。 |
| 不動産終了日 | いいえ | この日付以前に、この不動産をリースで選択できます。 | 下位の所在地の不動産終了日を、親より後の日付にはできません。 |
| 保有権 | はい | リース可能レベルの場合は必須です。使用可能な値は、「リース」、「所有」および「管理」です。ビジネス・ユニットと不動産の間にある関係のタイプを示します。 |
保有権は階層内の1つのレベルにのみ入力できます。または、子の所在地と親の所在地の保有権が一致している必要があります。 保有権は一貫している必要があります。レベル間で一貫性がない場合、保有権に基づいてレポートまたは分析することはできません。 |
| 親不動産番号 | はい | 親不動産の不動産番号を示します。既存不動産の親階層内に新規不動産を作成する場合は必須です。 | |
| サイズ | いいえ | 不動産サイズ。 | 単位が定義されている場合にのみ入力できます。 |
| 担当ユーザー | いいえ | 不動産の作成または更新を担当するユーザー。 | |
| 不動産ステータス | はい | 「はい」または「いいえ」を選択する必要があります。 | リースで不動産を選択できるようにするには、不動産がアクティブである必要があります。 |