Oracle Accounting Hub Cloudの高速実装プロジェクトの作成
この例は、Oracle Fusion Accounting Hub高速実装タスク・リストを使用して実装プロジェクトを作成する方法を示しています。
次の表は、重要な決定事項の要約を示しています。
考慮が必要な意思決定事項 |
この例での決定 |
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この実装に含めるOracle Applications |
実装するOracleアプリケーションは次のとおりです。
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設定要件はこの組織に固有ですか。 |
いいえ |
この実装に対して高速実装タスク・リストおよびタスクを使用できますか。 |
はい |
実装プロジェクトの作成
実装プロジェクトを作成するステップは、次のとおりです。-
「設定および保守」作業領域で、「設定」ページを開きます。実装プロジェクトの管理(ASM_MANAGE_IMPLEMENTATION_PROJECT_PRIV)権限を持っている必要があります。
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「設定」ページから、パネル・ドロワーを開き、「実装プロジェクトの管理」を選択します。
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「作成」アイコンをクリックします。
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わかりやすい名前と簡単な摘要を入力してプロジェクトを説明します。
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オプションで、プロジェクトをユーザーに割り当て、開始日を指定します。
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選択が完了したら、「プロジェクトの保存およびオープン」をクリックします。
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適切なユーザーへのタスクの割当てを開始できます。「高速実装のためのFusion Accounting Hub構成の定義」タスク・リストを選択して追加します。