接続アクティビティ・メトリック

接続アクティビティ・メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。

名前 説明
中断されたクライアント(デルタ) 接続を適切にクローズせずにクライアントが終了したため中断された接続の数。
中断された接続(デルタ) MySQLサーバーへの接続試行に失敗した回数。
受信されたバイト(デルタ) すべてのクライアントから受信したバイトの数。
送信されたバイト(デルタ) すべてのクライアントに送信されたバイトの数。
接続(デルタ) MySQLサーバーへの接続試行(成功または失敗)の回数。
ロック済への接続(デルタ) ロックされたユーザー・アカウントへの接続試行の回数。
最大実行時間超過(デルタ) 実行タイムアウトを超えたSELECT文の数。
最大実行時間設定済(デルタ) 0 (ゼロ)以外の実行タイムアウトが設定されているSELECT文の数。これには、0 (ゼロ)以外のMAX_EXECUTION_TIMEオプティマイザ・ヒントを含む文、およびそのようなヒントを含まないが、max_execution_timeシステム変数によって示されているタイムアウトが0 (ゼロ)以外である間に実行する文が含まれます。
最大実行時間設定失敗(デルタ) 実行タイムアウトを設定しようとして失敗したSELECT文の数。
使用された接続の最大数 このサーバーが起動されてからの、同時に使用された接続の最大数。
実行中匿名トランザクション数 匿名としてマークされた実行中トランザクションの数を示します。これを使用すると、処理待ちのトランザクションがそれ以上ないことを確認できます。
そのサーバーへの接続試行失敗(率) MySQLへの接続試行の中断が多すぎる場合、それは、サーバーまたはネットワークに関する問題を示しているか、そのMySQLサーバーへのDoSまたはパスワード解析が試みられていることを示している可能性があります。aborted-connectの数が増えるのは、クライアントにデータベースへのアクセス権限がない場合や、クライアントで間違ったパスワードが使用されている場合や、不正なパケットを受信した場合や、connect_timeout変数を超えた場合です。
キャッシュされたスレッド キャッシュされているスレッドの数。
現行スレッド 現在実行中のスレッドの数。