InnoDB Memcached構成構成メトリック
InnoDB Memcached構成構成メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| バックグラウンド・コミット間隔 | InnoDB memcachedインタフェースを使用するアイドル状態の接続を自動コミットする頻度を指定します。 |
| 行ロック無効化有効 | InnoDB memcachedインタフェースを介した、操作に対する行ロックを無効にします。 |
| バイナリ・ログ有効化有効 | InnoDB Memcached APIを介して実行された変更のバイナリ・ロギングを有効にします。 |
| メタデータ・ロック有効化有効 | InnoDB memcachedプラグインで使用される表をロックして、SQLインタフェースを介してDDLで削除および変更できないようにします。 |
| エンジン・ライブラリ名 | InnoDB memcachedプラグインを実装する共有ライブラリを指定します。 |
| エンジン・ライブラリ・パス | InnoDB memcachedプラグインを実装する共有ライブラリを含むディレクトリのパス。 |
| オプション | 起動時に基にあるmemcachedデーモンに渡される、スペースで区切られたオプション。 |
| 読取りバッチ・サイズ | COMMITを実行して新しいトランザクションを開始するまでの、実行するmemcached読取り操作(get)の数を指定します。 |
| トランザクション・レベル | memcachedインタフェースによって処理される問合せに関して、トランザクション分離レベルを制御できます。0 = READ UNCOMMITTED、1 = READ COMMITTED、2 = REPEATABLE READ 3 = SERIALIZABLE。 |
| 書込みバッチ・サイズ | COMMITを実行して新しいトランザクションを開始するまでの、実行するmemcached書込み操作(add、set、incrなど)の数を指定します。 |