「ロギング」構成メトリック

「ロギング」構成メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。

名前 説明
一般ログ有効 このオプションを使用すると、クライアント接続についてとクライアントから受信したSQL文について記録するエントリを含む、一般問合せログに記録できます。
一般ログ・ファイル 一般問合せログ・ファイルの名前。
ユーザー定義下位互換ログ有効 CREATE USER文、ALTER USER文およびGRANT文のuser_specification部分を下位互換性(5.7.6より前)のある方法でログに記録するかどうか。
エラーのログ記録 エラーと起動メッセージのログをこのファイルにログ記録します。
エラー・ログ・サービス エラー・ロギングを有効にするコンポーネントの、セミコロンで区切られたリスト。このサーバーにより、リストされた順序でコンポーネントが実行されます。
エラー・ログ詳細度 この変数により、エラー・ログへのエラー、警告およびノート・メッセージの書込みについて、このサーバーの詳細度を制御します。
ログ出力 このオプションにより、一般問合せログとスロー・クエリー・ログの出力先を決定します。
ログ・タイムスタンプ この変数により、エラー・ログ・メッセージについてと、ファイルに書き込まれる一般問合せログ・メッセージとスロー・クエリー・ログ・メッセージについて、タイムスタンプ・タイムゾーンを制御します。
警告のログ記録 警告(「中断された接続...」など)をエラー・ログに出力します。
SQLログ無効 trueに設定した場合、このクライアントについては、一般問合せログへの記録は実行されません。
Syslog有効 エラー・ログ出力をsyslog (UnixおよびUnixなどのシステムの場合)またはイベント・ログ(Windowsの場合)に書き込むかどうか。
Syslog機能 syslogに書き込まれるエラー・ログ出力のための機能(どのタイプのプログラムでメッセージが送信されているか)。log_syslogシステム変数が有効になっていない場合は、この変数による効果はありません。
SyslogへのPID出力有効 syslogに書き込まれるエラー・ログ出力の各行にサーバー・プロセスIDを含めるかどうか。log_syslogシステム変数が有効になっていない場合は、この変数による効果はありません。
Syslogでのタグ syslogに書き込まれるエラー・ログ出力において、サーバー識別子に追加されるタグ。log_syslogシステム変数が有効になっていない場合は、この変数による効果はありません。