「ソースのステータス」構成メトリック
「ソースのステータス」構成メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| スキップするエラー | このサーバーでスキップするエラーの数。 |
| 読取り専用 | サーバーは読取り専用モードです。 |
| スーパー読取り専用 | サーバーはスーパー読取り専用モードです。 |
| レプリカでの更新のバイナリ・ログ記録 | レプリカでの更新のログ記録が有効になっています。 |
| 圧縮されたプロトコル | 圧縮されたプロトコルが有効になっています。 |
| コミット順序を保持 | コミット順序保持が有効になっています。 |
| バッチ許可 | バッチ処理が許可されているかどうか。 |
| データ・ロード一時ディレクトリ | レプリケーション更新の間に一時ファイル用に使用されるディレクトリ。 |
| リカバリでの再試行回数 | グループ・レプリケーション・リカバリの間の再試行の回数。 |
| リカバリ再接続間隔 | グループ・レプリケーションでのリカバリ再接続の試行の間隔(秒)。 |
| リカバリ完了時間 | レプリケーション・リカバリが完了した時間。 |
| リカバリでの使用SSL | グループ・レプリケーション・リカバリの間に使用されるSSL。 |
| リカバリでのSSL証明書検証 | SSLを使用したリカバリの間のサーバー証明書の検証。 |
| リカバリでのSSL CAファイル | リカバリの間にSSL検証に使用される認証局ファイルへのパス。 |
| リカバリでのSSL CAパス | リカバリの間のSSL検証のための信頼できるCA証明書を含むディレクトリ。 |
| リカバリでのSSL証明書 | リカバリの間にこのサーバーによって使用されるSSL証明書へのパス。 |
| リカバリでのSSLキー | リカバリの間にこのサーバーによって使用される秘密SSLキーへのパス。 |
| リカバリでのSSL暗号 | リカバリの間のSSL接続のための使用可能な暗号を定義します。 |
| リカバリでのSSL CRLファイル | リカバリの間のSSL用の証明書失効リスト(CRL)ファイルへのパス。 |
| リカバリでのSSL CRLパス | SSL検証用のCRLファイルを含むディレクトリのパス。 |
| レプリケーション最大許容パケット | ソースとレプリカの間で送信されるパケットの最大サイズ。 |
| 報告ホスト | このサーバーによってそのレプリカまたはクライアントに報告されるホスト名。 |
| 報告ポート | このサーバーによってそのレプリカまたはクライアントに報告されるポート番号。 |
| リレー・ログ・パージ | リレー・ログのパージが有効になっています。 |
| リレー・ログ最大サイズ | 1つのリレー・ログ・ファイルの最大サイズ。 |
| リレー・ログ領域上限 | リレー・ログに割り当てられる最大ディスク領域。 |
| リレー・ログ | リレー・ログ・ファイルのベース名またはパス。 |
| リレー・ログ情報ファイル | リレー・ログ処理に関するメタデータが格納されるファイル。 |
| リレー・ログ・ベース名 | リレー・ログ・ファイルのベース名。 |
| リレー・ログ索引 | リレー・ログのリストをトラックするファイル。 |
| シングル・プライマリ・モード | グループ・レプリケーションでのシングルプライマリ・モードが有効になっています。 |
| ブートストラップ・グループ | グループ・レプリケーションのグループを初期化するために使用されます。 |
| ブート時開始 | グループ・レプリケーションが、サーバーのブート時に自動的に開始されます。 |
| 場所を問わない更新でのチェックの強制適用 | 場所を問わない更新のモードが有効になっています。 |
| ローカル下位バージョンの参加を許可 | 下位のMySQLバージョンを実行しているサーバーがグループ・レプリケーションのグループに参加できるようにします。 |
| コンポーネント停止タイムアウト | シャットダウンの間にグループ・レプリケーション・コンポーネントが停止されるのを待つ時間(秒)。 |
| ブロックへのGTID割当てサイズ | このサーバーで1つのブロックに割当て可能なGTIDの数。 |
| ローカル・アドレス | グループ・レプリケーション通信のためにこのサーバーによって使用されるローカル・アドレス。 |
| メンバーの強制適用 | 再構成のためのグループ・メンバーのリストを指定します。 |
| SSLモード | グループ・レプリケーション通信のSSLモードを定義します。 |
| IPホワイトリスト | グループ・レプリケーション通信用の許可されるIPアドレスまたは範囲を指定します。 |
| グループ・シード | グループ形成の間に使用されるグループ・メンバー・アドレスのリスト。 |
| フロー制御モード | グループ・レプリケーションでのフロー制御のモード。 |
| フロー制御証明者しきい値 | フロー制御を有効にする基準となる、証明者キュー・サイズのしきい値。 |
| フロー制御アプライヤしきい値 | フロー制御を有効にする基準となる、アプライヤ・キュー・サイズのしきい値。 |
| ポーリング・スピン・ループ | グループ・レプリケーションでのポーリングの間に使用されるスピン・ループの回数。 |
| 圧縮しきい値 | グループ・レプリケーションでの圧縮の対象となる最小メッセージ・サイズ(バイト)。 |
| ソース情報リポジトリ | ソース情報の格納場所を指定します。 |
| ソース情報の同期 | 更新の後に毎回、ソース情報ファイルをディスクに同期します。 |
| リレー・ログ情報の同期 | 更新の後に毎回、リレー・ログ情報ファイルをディスクに同期します。 |
| リレー・ログ情報リポジトリ | リレー・ログ情報の格納場所を指定します。 |
| トランザクション再試行回数 | トランザクションの試行が失敗したとみなすまでの、再試行回数を指定します。 |
| 実行モード | レプリカの実行モード。 |
| 型変換 | レプリカでのデータ型変換の処理方法を指定します。 |
| 初期設定ファイル | サーバー起動中に実行されるSQLファイルへのパス。 |
| 行検索アルゴリズム | レプリカに行ベースの更新を適用するための検索アルゴリズムを指定します。 |
| パラレル・ワーカー数 | レプリカ上のトランザクション・アプリケーションのパラレル・ワーカーの数。 |
| 並列タイプ | パラレル・ワーカーへのトランザクションの割当て方法。 |
| 保留中ジョブ最大サイズ | パラレル・レプリケーションでの保留中ジョブのキューの最大サイズ。 |
| チェックポイント・グループ | パラレル・レプリケーションでチェックポイントの前に適用されたトランザクションの数。 |
| チェックポイント期間 | パラレル・レプリケーションでのチェックポイント間の最大間隔(秒)。 |