SYSスキーマ表メタデータ・ロック待機メトリック
SYSスキーマ表メタデータ・ロック待機メトリックをリストし、それぞれについて簡単に説明します。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| ブロック元アカウント | 現在の待機側をブロックしているセッションのアカウント。 |
| ブロック元ロック期間 | 現在の待機側をブロックしているセッションの、メタデータ・ロック・サブシステムからのロックの期間。この値は、STATEMENT、TRANSACTIONまたはEXPLICITのどれかです。STATEMENT値とTRANSACTION値は、それぞれ、文またはトランザクションの終了時に解放されるロック用です。EXPLICIT値は、文またはトランザクションの終了後も存続し、明示的に解放されるロック(FLUSH TABLES WITH READ LOCKで取得されたグローバル・ロックなど)用です。 |
| ブロック元ロック・タイプ | 現在の待機側をブロックしているセッションの、メタデータ・ロック・サブシステムからのロックのタイプ。値は、INTENTION_EXCLUSIVE、SHARED、SHARED_HIGH_PRIO、SHARED_READ、SHARED_WRITE、SHARED_UPGRADABLE、SHARED_NO_WRITE、SHARED_NO_READ_WRITEまたはEXCLUSIVEのどれかです。 |
| ブロック元PID | 現在の待機側をブロックしているセッションの接続ID。 |
| ブロック元スレッドID | 現在の待機側をブロックしているセッションの、パフォーマンス・スキーマのTHREAD_ID。 |
| オブジェクト名 | 待機対象である表。 |
| オブジェクト・スキーマ | 表を含むスキーマです。 |
| 待機中アカウント | 待機中セッションのアカウント。 |
| 待機対象ロック期間 | 待機中セッションの、メタデータ・ロック・サブシステムからのロックの期間。この値は、STATEMENT、TRANSACTIONまたはEXPLICITのどれかです。STATEMENT値とTRANSACTION値は、それぞれ、文またはトランザクションの終了時に解放されるロック用です。EXPLICIT値は、文またはトランザクションの終了後も存続し、明示的に解放されるロック(FLUSH TABLES WITH READ LOCKで取得されたグローバル・ロックなど)用です。 |
| 待機対象ロック・タイプ | 待機中セッションの、メタデータ・ロック・サブシステムからのロックのタイプ。値は、INTENTION_EXCLUSIVE、SHARED、SHARED_HIGH_PRIO、SHARED_READ、SHARED_WRITE、SHARED_UPGRADABLE、SHARED_NO_WRITE、SHARED_NO_READ_WRITEまたはEXCLUSIVEのどれかです。 |
| 待機中PID | 待機中セッションの接続ID。 |
| 待機中問合せ | 現在ブロックされている文。 |
| 待機中問合せによって影響を受けた行 | 現在待機中の文によってすでに変更された行の数。 |
| 待機中問合せによって調査された行 | 現在待機中の文によってすでに読み取られた行の数。 |
| 待機中問合せ秒数 | 待機中の文が実行されている秒数。 |
| 待機中スレッドID | 待機中セッションの、パフォーマンス・スキーマのTHREAD_ID。 |