SPARQL問合せまたは更新の実行

POST

/database/rdf/networks/{network_owner},{network_name}/models/{model_name}/sparql/1.1

SPARQL更新を実行するかSPARQL問合せを実行し、SPARQL SELECT問合せとASK問合せの場合はJSON形式(application/sparql-results+json)またはXML形式(application/sparql-results+xml)、CONSTRUCT問合せとDESCRIBE問合せの場合はN-Triples形式(application/n-triples)で結果を返します。クライアントは、このサービスを起動するには、SQL開発者ロールまたはRDF開発者ロールが必要です。

リクエスト

パス・パラメータ
問合せパラメータ
  • 問合せデータセット用のDEFAULTグラフに含める必要がある名前付きグラフを特定する、URLエンコードされたIRI。
    例:
    http%3A%2F%2Fwww.example.oracle.com%2Fg1
  • SPARQL更新のWHERE部分を評価するモデルの名前。デフォルトは、modelNameパス・パラメータの値です。
    例:
    M2
  • SPARQL更新のWHERE部分を評価するときに使用するオプション文字列。
    例:
    ALLOW_DUP=T
  • 問合せデータセット用の名前付きグラフのセットに含める必要がある名前付きグラフを特定する、URLエンコードされたIRI。
    例:
    http%3A%2F%2Fwww.example.oracle.com%2Fg2
  • URLエンコードされたオプション文字列。
    例:
    ALLOW_DUP=T ALL_LINK_HASH
  • 更新データセット用のDEFAULTグラフに含める必要がある名前付きグラフを特定する、URLエンコードされたIRI。
    例:
    http%3A%2F%2Fwww.example.oracle.com%2Fg1
  • 更新データセット用の名前付きグラフのセットに含める必要がある名前付きグラフを特定する、URLエンコードされたIRI。
    例:
    http%3A%2F%2Fwww.example.oracle.com%2Fg1
サポートされるメディア・タイプ
リクエスト本文 - application/sparql-update ()
ルート・スキーマ: schema
Type: string
エンコードされていないSPARQL更新文字列
リクエスト本文 - application/sparql-query ()
ルート・スキーマ: schema
Type: string
エンコードされていないSPARQL問合せ文字列
リクエスト本文 - application/x-www-form-urlencoded ()
ルート・スキーマ: schema
Type: string
SPARQL問合せ(問合せパラメータ1つ、named-graph-uriパラメータ0個以上およびdefault-graph-uriパラメータ0個以上)またはSPARQL更新(更新パラメータ1つ、using-graph-uriパラメータ0個以上およびusing-named-graph-uriパラメータ0個以上)の、URLエンコードされた、アンパサンド区切りの問合せパラメータを含むPOSTリクエスト
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レスポンス

サポートされるメディア・タイプ

200 レスポンス

問合せまたは更新が正常に実行されました。
本文 ()
ルート・スキーマ: sparql
タイプ: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ: head
タイプ: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ: results
タイプ: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ: variable
タイプ: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ: result
タイプ: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ: binding
タイプ: object
ソースの表示
ネストされたスキーマ: literal
タイプ: object
ソースの表示
例:
John
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