第IV部 OPSS APIを使用した開発
この部は、次の章で構成されています。
- アプリケーション・セキュリティのOPSSとの統合
この章では、ドメイン内およびドメイン間のアイデンティティの伝播を含め、様々なセキュリティのユースケースと、Oracle Application Development Framework (Oracle ADF)アプリケーション・セキュリティの一般的なライフ・サイクルについて説明します。 - セキュリティ・モデル
この章では、OPSSの認可モデルおよびポリシー・モデルについて説明し、Jakarta EEおよびJava Authorization and Authentication Services (JAAS)の認可モデルと比較します。 - 資格証明ストア・フレームワークを使用した開発
この章では、アプリケーションでの資格証明ストア・フレームワークの使用方法と、資格証明ストア構成のガイドラインについて説明します。 - ユーザーおよびロールAPIを使用した開発
この章では、ユーザーおよびロールAPIを使用してアイデンティティ・ストアのエントリにアクセス、検索および変更する方法と、LDAPプロバイダを使用してSecure Sockets Layer (SSL)を構成する方法について説明します。 - Identity Governance Frameworkを使用した開発
この章では、Identity Governance Frameworkに用意されているアイデンティティ・ディレクトリAPIを使用してアイデンティティにアクセスする方法およびメンテナンスする方法について説明します。 - キーストア・サービスを使用した開発
この章では、アプリケーションでキーストア・サービスAPIを使用する方法について説明し、実行時にキーにアクセスしたり、取得する一般的なキーストア操作の例を示します。 - Oracle Fusion Middleware監査フレームワークを使用した開発
この章では、Oracle Fusion Middleware監査フレームワークを使用してアプリケーション・イベントを監査する方法について説明します。このフレームワークを使用して、イベント定義の作成、デプロイ時のサービスへのアプリケーションの登録、実行時の監査構成の変更およびレポートの生成を行います。 - OPSSを使用するためのJakarta EEアプリケーションの構成
この章では、OPSSを使用するがOracle Application Development Framework (Oracle ADF)セキュリティを使用しないJakarta EEアプリケーションにお薦めの構成およびパッケージ化について説明します。 - OPSSを使用するためのJava SEアプリケーションの構成
この章では、Java SEアプリケーションでOPSSを使用して認証、認可および監査を使用する方法について説明します。