lookup-table

この関数は、パラメータから生成されたSQL問合せに基づいて文字列を返します。

この文字列は、次を実行することによって取得されます。

SELECT outputColumn FROM table WHERE inputColumn = key

それを、JDBC接続文字列(jdbc:oracle:thin:username/password@host:port:sid)、またはデータソースJNDI識別子のいずれかのデータソースに対して実行します。JDBC接続文字列を使用する場合は、Oracle Thinドライバのみがサポートされます。

例:

oraext:lookup-table('employee','id','1234','last_name','jdbc:oracle:thin:xyz/xyz@localhost:1521:ORCL')

シグネチャ:

oraext:lookup-table(table, inputColumn, key, outputColumn, data source)

引数:

  • table: - データの抽出元の表。

  • inputColumn: 表内の列。

  • key: 入力列のキーの値。

  • outputColumn: データを出力する列。

  • data source: データのソース。

プロパティID:

  • namespace-uri: http://www.oracle.com/XSL/Transform/java/oracle.tip.pc.services.functions.ExtFunc

  • namespace-prefix: oraext