はじめに

Oracle WebCenter Content: Desktopを使用すると、Windowsエクスプローラ、Microsoft Officeアプリケーション(Word、ExcelおよびPowerPoint)、電子メール・クライアント(Microsoft OutlookおよびLotus Notes)、Webブラウザ(Internet Explorer、Mozilla FirefoxおよびGoogle Chrome)などの数多くの使い慣れたデスクトップ・アプリケーションから、数多くのコンテンツ・リポジトリ(Oracle WebCenter Contentサーバー、Oracle Content Databaseなど)上のファイルに簡単にアクセスできるようになります。

対象読者

このドキュメントは、コンピュータでOracle WebCenter Content: Desktopクライアント・ソフトウェアを使用するエンド・ユーザーを対象としています。

ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクルのアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイト(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc)を参照してください。

Oracle Supportへのアクセス

サポートをご契約のお客様には、My Oracle Supportを通して電子支援サービスを提供しています。詳細情報は(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=info)か、聴覚に障害のあるお客様は(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trs)を参照してください。

関連ドキュメント

完全なOracle WebCenter Contentのドキュメント・セットは、Oracle Help Center(「Oracle WebCenter Content」ページ)にあります。

表記規則

このドキュメントでは、次のテキスト表記規則が使用されます:

規則 意味

boldface

太字体は、アクションに関連付けられたグラフィカル・ユーザー・インタフェース要素や、本文または用語集で定義されている用語を示します。

italic

イタリック体は、ブック・タイトル、強調、またはユーザーが特定の値を指定するプレースホルダー変数を示します。

monospace

等幅体は、段落内のコマンド、URL、サンプル内のコード、画面に表示されるテキスト、またはユーザーが入力するテキストを示します。