Oracle WebCenter Portalの新機能 {#GUID-D852C8DD-CD7B-412E-B42D-94F7882ECCFA .concept}

Oracle WebCenter Portalの新機能、拡張機能および変更点の概要を次に示します。

リリース14c (14.1.2.0.0) — 2025年4月

機能 説明
スケジューラの検索UIでのクロールのサマリー スケジューラの検索UIにクロールのサマリーが表示されるようになりました。『Oracle WebCenter Portalの管理』検索クロールのサマリーおよび履歴に関する項を参照してください。
OpenSearch v2.xを使用したOCI検索サービスとの統合 WebCenter Portalでは、OpenSearch v2.xを使用したOracle Cloud Infrastructure (OCI)検索サービスとの統合がサポートされるようになりました。『Oracle WebCenter Portalの管理』OpenSearchを使用したOCI検索サービスとの統合に関する項を参照してください。

リリース14c (14.1.2.0.0)

機能 説明
統合検索 ポータルのコンテンツ・マネージャ・タスク・フローを介してアップロードされたドキュメントは、ドキュメント・クロールを必要とせずに検索できるようになりました。ドキュメント・クロールは削除されました。『Oracle WebCenter Portalの管理』WebCenter Contentの検索の構成に関する項を参照してください。
KubernetesでのWebCenter Portal KubernetesでOracle WebCenter Portalインスタンスを作成および管理できます。『Oracle WebCenter Portal on Kubernetesのデプロイおよび管理』を参照してください。
Elasticsearchのバージョン WebCenter Portalでは、7.17以降のElasticsearch 7.x製品バージョンのすべてのマイナー・バージョンがサポートされます。『Oracle WebCenter Portalの管理』WebCenter Portal用のElasticsearchの構成に関する項を参照してください。
検索結果UI 検索結果ユーザー・インタフェースが更新されました。検索結果が表示されると、簡単に選択できるように、各ファセット値のチェック・ボックスが表示されるようになりました。『Oracle WebCenter Portalでのポータルの使用』Elasticsearchを使用したグローバル検索の実行に関する項を参照してください。
ファセット内の複数の値を使用した検索結果のフィルタ処理 WebCenter Portal検索のユーザーは、1つのファセット内の複数の値を使用して検索結果をフィルタ処理できるようになります。つまり、1つのファセット内で値が選択された後、ユーザーは同じファセット内の他の値に基づいて検索をさらにフィルタ処理できます。『Oracle WebCenter Portalでのポータルの使用』Elasticsearchを使用した検索に関する項を参照してください。
「保存済検索の作成および管理」UI 検索語および検索に選択されたファセットを表示するために、「保存済検索の作成および管理」UIが更新されました。『Oracle WebCenter Portalでのポータルの使用』検索結果の保存に関する項を参照してください。
投票とアンケート このリリースでは、WebCenter Portalのインストール時に投票とアンケート機能がすぐに使用できます。この機能を有効にするためにSQLスクリプトを実行する必要がなくなりました。
コンテンツ・マネージャ・タスクフローのコンテンツ・サーバー選択 コンテンツ・サーバー接続が2つ以上ある場合、使用する接続を選択するためのオプションがコンテンツ・マネージャ・タスクフローに追加されています。『Oracle WebCenter Portalでのポータルの構築』「ドキュメント管理の有効化」を参照してください。