8.3.9 Quorumディスク・マネージャ・サービスの変更

Oracle Linux 7を実行しているOracle Exadataデータベース・サーバーおよびストレージ・サーバーは、Exadata Quorumディスク・マネージャtgtdサービスのかわりにtargetサービスを使用します。

Oracle Linux 6からOracle Linux 7へのアップグレード中に、Quorumディスク・マネージャを使用するOracle Exadataデータベース・サーバーは、基礎となる新しいtargetサービスを使用するよう移行されます。移行はローリング方式で実行できます。Quorumディスク・マネージャの管理インタフェースは同じままで、Oracle Linux 7へのアップグレード後に変更が必要な場合に使用できます。

最小要件:

  • Oracle Exadata System Softwareリリース19.1.0