Oracle Fusion Data Intelligenceプライベート・インスタンスの作成
Oracle Fusion Data Intelligenceプライベート・アクセス・サービスがOracleによってプロビジョニングされたら、Oracle Fusion Data Intelligenceプライベート・インスタンスを作成します。
前提条件が整っていることを確認する必要があります。 「プライベート・エンドポイントの前提条件」を参照してください。
新しいサービスの「詳細」ページにナビゲートして、Oracle Fusion Data Intelligence URLおよび関連するOracle Autonomous Data Warehouseにアクセスします。 ここから、Oracle Fusion Cloud ApplicationsインスタンスのパスワードやOracle Autonomous Data Warehouseの管理者パスワードなどの詳細を表示または変更することもできます。 また、必要なくなったサービス・インスタンスを削除することもできます。
シングル・サインオンを使用してOracle Fusion Data Intelligenceのプロビジョニングを設定した場合、サービスはフェデレーテッドOracle Identity Cloud Serviceインスタンスに関連付けられます。 Oracle Fusion Data Intelligenceにシングル・サインオンを設定しなかった場合、サービスは、Oracle Cloudアカウントで受信したデフォルトのOracle Identity Cloud Serviceインスタンスに関連付けられます。
