インポート・プロセスのためのインタフェース・ファイルのロードの実行
「インポートのためのインタフェース・ファイルのロード」プロセスを使用して、IPACインバウンド・データをインタフェース表にロードします。
インポート用のインタフェース・ファイルのロード・プロセスによって、次の子プロセスがトリガーされます:
- ファイルの転送: このプロセスでは、IPACトランザクション・データ・ファイルがコンテンツ管理サーバーのfin/federal/importアカウント・フォルダに転送されます。
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インタフェースへのファイルのロード: このプロセスでは、コンテンツ管理サーバー内のIPACトランザクション・データ・ファイルがインタフェース表にロードされます。
- 「ナビゲータ」メニューで、を選択します。
- 「新規プロセスのスケジュール」をクリックします。
- 「インポート用のインタフェース・ファイルのロード」ジョブを検索して選択します。
- 「OK」をクリックします。
- 「プロセス詳細」の「基本オプション」セクションで、次のタスクを実行します:
- 「インポート・プロセス」フィールドで、「IPACトランザクション情報のインポート」プロセスを検索して選択します。
- 「データ・ファイル」フィールドに、データファイルの相対パスを入力します。
- 「発行」をクリックします。
プロセスが送信されたことを示す確認のメッセージが表示されます。
- 「確認」ダイアログ・ボックスでOKをクリックします。
3つのプロセス全てが処理されると、インタフェース表にIPACデータがロードされます - ファイルの転送、インタフェースへのファイルのロード、およびインポートのためのインタフェース・ファイルのロード - 警告またはエラーなしで完了します。 エラーのあるデータはインタフェース表にロードされません。
- 「ログおよび出力」セクションで添付をクリックして、インタフェース表にロードされているデータを検証します。
次の作業
IPACトランザクション情報のインポート・プロセスを実行して、IPACインバウンド・データを米国連邦財務にインポートします。