高可用性とクラスタ
Oracle Linux 10では、高可用性およびクラスタに関連する次の機能は非推奨となりました。
非推奨の高可用性アドオン機能
次の機能はOracle Linux 10で非推奨になり、次のメジャー・リリースで削除されます。
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複数の引数としてルールを指定。かわりに単一の文字列引数を使用します。
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pcs constraint location addおよびpcs constraint colocation addでスタンドアロン値としてスコアを指定。かわりにscore=valueを使用します。
その他の非推奨:
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pcs resource createコマンドで使用する--group、--afterおよび--beforeオプションは非推奨になったので、group、afterおよびbeforeを使用することをお薦めします。置換フラグの使用を開始するためには、--futureオプションを指定してpcs resource createコマンドを実行してください。詳細は、
pcs(8)マニュアル・ページを参照してください。