仮想化 次の仮想化関連の機能は、Oracle Linux 10では非推奨です。 Virt Manager 仮想マシン・マネージャ・アプリケーション(virt-manager)は非推奨です。Cockpit Webコンソールは、以降のリリースで代替される予定です。 Libvirtd モノリシックlibvirtデーモン(libvirtd)は非推奨であり、将来のメジャー・リリースで削除されます。かわりに、新しく導入されたモジュラlibvirtデーモンを使用します。 SecureBootイメージの検証 UEFI (PE/COFF)実行可能ファイルで、SHA1ベースの署名を使用してSecureBootイメージ検証を実行することは非推奨です。かわりにSHA-2アルゴリズム以降に基づいて署名を使用します。 仮想フロッピ・ドライバ 仮想フロッピ・ディスク・デバイスを制御するisa-fdcドライバは非推奨であり、将来のリリースではサポートされなくなります。 Qcow2-v2イメージ・フォーマット 仮想ディスク・イメージのqcow2-v2形式は非推奨であり、将来のメジャー・リリースではサポートされなくなります。かわりにqcow2-v3を使用します。