セキュリティ

次のセキュリティ関連の機能は、Oracle Linux 10では非推奨です。

Scap-Workbench

scap-workbenchパッケージが削除されました。

Oscap-Anaconda-Addon

oscap-anaconda-addonが削除されました。

DSAおよびSEEDアルゴリズム

DSAおよびSEEDアルゴリズムが、ネットワーク・セキュリティ・サービス(NSS)暗号化ライブラリから削除されました。

Fips-Mode-Setup

fips-mode-setupコマンドが削除されました。

/etc/system-fips

/etc/system-fipsファイルを通じてFIPSモードを示すサポートが削除されました。

TLS HeartBeat

TLSでのHeartBeat拡張機能のサポートが削除されました。

SRP認証

TLSでセキュアなリモート・パスワード・プロトコル(SRP)を使用する認証が削除されました。

Keylime HTTP

Keylimeコンポーネントが、失効通知WebフックのHTTPプロトコルをサポートしなくなりました。

DEFAULT暗号化ポリシー

RSAキー交換を使用するTLS暗号が、DEFAULTシステム全体の暗号化ポリシーで受け入れられなくなりました。

CA証明書トラスト・ストア

/etc/pki/tls/certsトラスト・ストアが別の形式に変換されました。

LEGACY暗号化ポリシー

LEGACYシステム全体の暗号化ポリシーでは、TLSコンテキストでSHA-1を使用する署名を作成または検証できなくなりました。

Pam_Ssh_Agent_Auth

pam_ssh_agent_authパッケージが削除されました。

TLSのOpenSSL SHA-1

OpenSSLは、TLSのSECLEVEL=2でSHA-1アルゴリズムを受け入れません。

Stunnel OpenSSL ENGINE API

stunnel TLSオフロードおよびロード・バランシング・プロキシは、以前に非推奨になったOpenSSL ENGINE APIをサポートしなくなりました。

OpenSSLエンジン

OpenSSLエンジンがアップストリームから削除されました。

Libsss_Simpleifpサブパッケージ

libsss_simpleifpサブパッケージが削除されました。

SSSDのfilesプロバイダ

SSSDファイル・プロバイダが削除されました。

Ad-Allow-Remote-Domain-Local-Groupsオプション

ad_allow_remote_domain_local_groupsオプションがSSSDから削除されました。

Reconnection_Retriesオプション

reconnection_retriesオプションがSSSDのsssd.confファイルから削除されました。