6 ユーザーへのsudoアクセス権の付与
Oracle Linuxでは、システムに対して特権タスクを実行できるのは管理者のみです。
ユーザーに追加権限を付与するために、管理者はvisudoコマンドを使用して、/etc/sudoers.dディレクトリに構成ファイルを作成するか、/etc/sudoersファイルを直接変更できます。
/etc/sudoers.dディレクトリに構成ファイルを追加して管理者が割り当てる権限は、システム・アップグレードの間に保持され、無効な場合はsudoコマンドによって自動的にスキップされます。 管理者は、構成ファイルごとにファイルの所有権と権限を変更することもできます。 詳細は、「sudoers.dディレクトリへのユーザー認可の追加」を参照してください。
/etc/sudoersファイルを直接編集して権限の割当てを行う方法の詳細は、「sudoersファイルへのユーザー認可の追加」を参照してください。