ユーザーの問合せを理解するために、物理および論理問合せロギング表のデータでデータセットを作成することで、使用状況レポートを作成します。
- Oracle Analyticsホームページで、「ページ・メニュー」をクリックし、「クラシック・ホームを開く」を選択します。 分析を作成して実行します。
システムにより、使用状況トラッキング・データベース内の使用状況トラッキング表に問合せが移入されます。
- Oracle Analyticsホームページで、「作成」をクリックし、「データセット」をクリックします。
- 「データセットの作成」で、使用状況トラッキング・データベースへの接続をクリックし、「システム設定」内の物理問合せおよび論理問合せロギングの表名で指定されているスキーマを選択します。 たとえば、物理問合せおよび論理問合せロギングの表名の
<database name>.<schema name>.<table name>で指定されているスキーマ名です。
- 「データセットの追加」で、使用状況トラッキングの物理問合せロギング表を検索し、すべての列を追加し、データセットに名前を付け(たとえば、Physical Queries)、「追加」をクリックします。 同様に、使用状況トラッキングの論理問合せ表を検索し、すべての列を追加し、データセットに名前を付け(たとえば、Logical Queries)、「追加」をクリックします。
- データセットの「結果」ページで、「ワークブックの作成」をクリックします。 両方のデータセットをワークブックに追加します(たとえば、Physical QueriesデータセットとLogical Queriesデータセット)。 ワークブックに名前を付けます(たとえば、Usage Tracking)。
- ワークブックの「準備」タブで、「データ・ダイアグラム」をクリックし、ID列などの列を使用してデータセット間の結合を作成します。
- 「ビジュアル化」で、データをドラッグして、要件に基づいてビジュアライゼーションを作成します。
「使用状況トラッキング表の理解」内の使用状況トラッキング表の説明を参照して、適切な列を選択します。 たとえば、何件の問合せにどのくらいの時間がかかったかを示すビジュアライゼーションを作成できます。