ワークブック・キャンバスの遅延ロード使用可能
管理者は、このシステム設定を使用して、ユーザーがワークブックを開いたときに最初のキャンバスの列情報のみをロードするため、ワークブックのロードが速くなります。 追加のキャンバスでは、ユーザーが列情報を表示したときに列情報がロードされます。
列情報には、列名、データ型、列式、列見出しなどが含まれます。
このシステム設定は、データ・ビジュアライゼーションおよびワークブックにのみ適用されます。 分析、ダッシュボードまたはピクセルパーフェクト・レポートには適用されません。
有効な値
- On - ユーザーがワークブックを開いたときに、最初のキャンバスの列情報のみをロードします。 他のキャンバスに関する情報は、ユーザーがそれらを表示したときにロードされます。 デフォルト
- Off - ユーザーがワークブックを開くと、すべてのワークブック・キャンバスの列情報がロードされます。
適用が必要
番号
変更の効果
ブラウザのリフレッシュ後。
エディション
ProfessionalとEnterprise
APIキーおよび値
APIキー - EnableWorkbookMetadataLazyLoad
API値 -
truefalse