データ・ビジュアライゼーションのワークブック・キャプションをエクスポートした後で、サポートされている各言語の言語固有JSキャプション・ファイルを含むcaptions.zipファイルをローカライズ・チームに配布できます。 たとえば、フランス語のキャプション・ファイルをローカライズする場合、更新するファイルの名前は@/Shared/DataVizWorkbookFolderNameExample/WorkbookNameExample/NLS/fr/captions.jsになります。
あなたとローカライズ・チームは、翻訳されたテキスト文字列のエラーの解決を担当します。 オブジェクトが追加、削除または変更されるたびにワークブックのコンテンツが更新される点を考慮してください。
- エクスポートしたワークブック・キャプションのZIPファイルを参照し、更新する言語固有のJSファイルを抽出します。
- 抽出した言語固有のJSファイルを編集のために開きます。
- 翻訳した名前を適切なキャプション要素に入力して、既存のテキスト文字列を置き換えます。
- 更新された言語固有のJSファイルを保存し、エクスポートされた翻訳済キャプションZIPファイルに追加します。
- オプショナル: このメソッドを使用して、ローカライズされたクラシック・カタログ・キャプション.XMLファイルをインポートすることもできます。 翻訳済の.XMLファイルを、エクスポートされた翻訳済キャプションのZIPファイルの最上位ディレクトリの下に追加し、インポートできるように一緒に圧縮します。
たとえば:
ar/_shared_Common_captions.xml
cs/_shared_Common_captions.xml
- ...
zh-TW/_shared_Common_captions.xml