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使用状況トラッキング・パラメータの設定

使用状況の情報の記録を開始するには、使用するデータベースの接続の詳細、および使用状況のトラッキングに使用するデータベース表の名前を指定する必要があります。 これらのパラメータはコンソール(詳細システム設定ページ)から設定します。

  1. サービスにサインインします。
  2. 「コンソール」をクリックします。
  3. 「詳細システム設定」をクリックします。
  4. 「使用状況トラッキング」をクリックします。
  5. システムの使用状況トラッキングを有効化します。 「使用状況トラッキングの有効化」がオンになっていることを確認します。
  6. 次のプロパティを設定します。
    • 使用状況トラッキング接続プール

      使用状況トラッキング・データベース用として作成した接続プールの名前で、<database name>.<connection pool name>という書式で示されます。 たとえば、UsageTracking.UTConnectionPoolです。

    • 使用状況トラッキング初期化ブロック表

      初期化ブロックの情報を格納するために使用するデータベース表の名前で、形式は<database name>.<catalog name>.<schema name>.<table name>または<database name>.<schema name>.<table name>です。 たとえば、UsageTracking.UT_Schema.InitBlockInfoです。

    • 使用状況トラッキング物理問合せロギング表

      物理問合せの詳細を格納するために使用するデータベース表の名前で、形式は<database name>.<catalog name>.<schema name>.<table name>または<database name>.<schema name>.<table name>です。 たとえば、UsageTracking.UT_Schema.PhysicalQueriesです。

    • 使用状況トラッキング論理問合せロギング表

      論理問合せの詳細を格納するために使用するデータベース表の名前で、形式は<database name>.<catalog name>.<schema name>.<table name>または<database name>.<schema name>.<table name>です。 たとえば、UsageTracking.UT_Schema.LogicalQueriesです。

    • 使用状況トラッキング最大行数

      使用状況トラッキング表に必要な最大行数。 最小値は1、最大値は100,000です。0は無制限を意味します。 行数が最大行数を超えると、使用状況トラッキング・プロセスにより、超過した行がタイムスタンプの古いものから削除されます。

  7. 「適用」をクリックします。

Oracle Analyticsにより、使用状況トラッキング表が作成され、ユーザー問合せの記録が開始されます。