論理図を使用して、論理表間の結合を追加および定義します。
物理レイヤーから論理レイヤーに複数の表をドラッグすると、対応する論理表および論理列が作成され、物理結合ごとに論理結合が自動的に作成されます。 必要に応じてこれらの結合を変更したり、新しい結合を追加できます。
「論理結合について」を参照してください。
ノート:
駆動表を指定する場合は注意してください。 駆動表は、まれな状況下および駆動表が小さい(1000行未満)場合にのみ問合せ最適化に使用されます。 駆動表を間違って選択すると、重大なパフォーマンス低下をまねくおそれがあります。 「駆動表とは」を参照してください
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックし、「セマンティック・モデル」をクリックします。
- 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
- 表をクリックし、右クリックして「論理図の表示」を選択し、「選択した表のみ」を選択します。
- 追加表を論理図にドラッグ・アンド・ドロップします。
- 論理図で作業し、結合の最初の表(1対多結合で多数を表す表)の上にカーソルを置き、そのハンドルをつかみ、結合する表(1対多結合で1を表す表)にドラッグします。
結合先の表の周囲にボックスが表示されます。
- 「結合の追加」で、必要に応じて「カーディナリティ」、「駆動表」および「結合タイプ」フィールドの値を変更します。
- 「追加」をクリックします。