Oracle EPM Cloud接続から、キューブ表をドラッグ・アンド・ドロップして、セマンティック・モデルの物理レイヤーに追加できます。
キューブまたはキューブ・セットごとに、物理レイヤーに1つのデータベースを作成する必要があります。
キューブ表をデータ・ソース接続から物理データベースにドラッグ・アンド・ドロップすると、データベースの機能、問合せ機能および接続プールの一部が移入されます。 これらの設定は必要に応じて調整できます。 アプリケーション・ロールの問合せ制限をデータベースに追加できます。
「Oracle EPM Cloudデータ・ソースへの接続について」を参照してください。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックし、「セマンティック・モデル」をクリックします。
- 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
- 「物理レイヤー」
をクリックします。
- 「物理レイヤー」ペインで、「作成」
をクリックし、「データベースの作成」をクリックします。
- 「データベースの作成」で、「名前」に移動し、名前を入力します。 「データベース・タイプ」フィールドで、Oracle EPM Cloudを選択します。 「OK」をクリックします。
新しいデータベースの「表」タブが表示されます。
- 「表」タブで、「接続」
をクリックし、接続ペインでOracle EPM Cloud接続を展開して、物理データベースに追加するキューブ表を参照または検索します。
- キューブ表を物理データベースにドラッグし、「表」リストにドロップします。
- 「接続プール」タブをクリックし、データベースおよび接続プールの設定が正しいことを確認します。
- 「表」タブをクリックして、インポートされた物理列および階層レベルを検査および確認します。
- 「保存」をクリックします。