プレゼンテーション表へのプレゼンテーション階層の追加
論理階層を論理レイヤーからプレゼンテーション・レイヤーにドラッグ・アンド・ドロップできない場合は、プレゼンテーション階層を手動で追加します。
プレゼンテーション階層のプロパティを編集して権限を設定し、ロールベースのアクセス制御を適用し、データ・フィルタを追加できます。 レベルベースの階層を追加または編集している場合は、レベルを追加または削除したり、レベル・プロパティを変更できます。 「プレゼンテーション階層レベルの追加および変更」を参照してください。
「次の場合は非表示」フィールドを選択し、プレゼンテーション階層を非表示にする式を記述できます。 「プレゼンテーション・オブジェクトを非表示にする式の記述」を参照してください。
セマンティック・モデラーは、プレゼンテーション階層名を変更するときに別名を作成しません。 階層の以前の名前を追跡する必要がある場合は、Oracleでは「代替名」フィールドを使用して階層の代替名を作成および管理することをお薦めします。 代替名の詳細については、「プレゼンテーション・オブジェクトの代替名について」を参照してください。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックし、「セマンティック・モデル」をクリックします。 - 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
- 「プレゼンテーション・レイヤー」
をクリックします。 - 「プレゼンテーション・レイヤー」ペインで、階層を追加するプレゼンテーション表を見つけてダブルクリックします。
- プレゼンテーション表で「階層」タブをクリックし、「階層の追加」をクリックします。 プレゼンテーション表に追加する階層を参照して選択します。 追加した階層が「階層」ペインで強調表示されていることを確認します。
- オプショナル: 「説明」フィールドに、ビジュアライゼーションまたは分析を作成するユーザーがサブジェクト領域の表にカーソルを置いたときに表示される説明を入力します。
- オプショナル: 「次の場合は非表示」フィールドを選択し、ユーザーがビジュアライゼーションおよび分析を作成するときに階層を使用できるかどうかを制御する式を指定します。
- 「保存」をクリックします。