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カスタム整合性チェック・ルールについて

セマンティック・モデルの特定の開発標準に基づいて、整合性チェックのエラーおよび警告を作成できます。

セマンティック・モデラーの整合性チェックでは、モデルのデプロイを成功させない一般的なモデリングの問題やランタイム・エラーの原因となる一般的なモデリングの問題を検出する標準チェックが提供されます。 たとえば、プレゼンテーション表にカスタム表示名が必要な場合など、組織に一意のモデリング要件または標準がある場合は、カスタム整合性チェックを作成して、モデルをデプロイする前にこのような固有の問題を見つけて修正できます。 カスタム整合性チェックを作成すると、固有の問題を見つけるためにモデルで実行する必要のある手動チェックが置き換えられます。

モデルのカスタム・ルールを作成するときに、チェックをエラーまたは警告のいずれにするかを指定します。 エラー番号を指定し、カスタム整合性チェック結果に表示するカスタム・エラー・メッセージを書き込むことができます。 複数のルールを同じエラー番号または警告番号でグループ化できます。

SMMLエディタまたはセマンティック・モデラー・ユーザー・インタフェースでチェック・ルールを編集できます。

セマンティック・モデラーは、作成したモデルを使用してカスタム・ルールを保存します。 あるセマンティク・モデルのSMMLエディタから別のセマンティク・モデルのSMMLエディタにコンテンツをコピーして貼り付けることで、カスタム・ルールを共有できます。

JSONPathを使用して、カスタム・ルールの問合せを記述します。 JSONPathは、開発者および非開発者がネストされた複雑なJSON構造に対する問合せを記述できるようにするJSONの問合せ言語です。 セマンティック・モデラーにより、書込みを行う問合せがユーザー・インタフェースおよびサーバー上で有効になります。 「JSONPathを使用したセマンティック・モデルのカスタム・ルール問合せの書込みについて」を参照してください。

「整合性のチェック」または「拡張チェック」を実行する場合、セマンティック・モデラーにはモデルのカスタム・ルールは含まれません。 エラー・カテゴリに割り当てるカスタム・ルールによって、拡張チェックの実行およびモデルのデプロイが妨げられることはありません。

チェックの整合性の詳細は、「チェックの整合性について」を参照してください。