親子関係表の定義
親子関係表には、階層用に選択した論理表の中でメンバー間の関係がどのように導出されるかを示す列が4つ以上存在している必要があります。
親子関係表を構成するときに、既存の関係表を選択できます。 または、必要な関係表を作成、生成および物理レイヤーにインポートできます。 表の生成方法の詳細は、「親子関係表を作成するためのスクリプトの生成」を参照してください。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックし、「セマンティック・モデル」をクリックします。 - 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
- 「論理レイヤー」をクリックします
- 論理レイヤーで、論理表をダブルクリックし、論理表の「階層」タブをクリックします。
- 「階層タイプ」フィールドで、Parent-Childを選択します。
- 「関連表」までスクロールし、「選択」をクリックして論理表ソースを選択して追加し、「関連表」フィールドで「追加」をクリックします。
- 「物理表の選択」で、階層の親子関係表として機能する物理表をクリックし、「選択」をクリックします。
- 「メンバー・キー」、「祖先キー」、「関係距離」および「リーフ・ノード識別子」列フィールドを、物理的な親子関係表にマップします。
- 「保存」をクリックします。