論理レイヤーの内容を識別するためのガイドライン
論理レイヤーは、物理レイヤーの抽象化です。 このレイヤーでは、列の追加、列の名前変更、メジャーの作成、論理ビジネス・モデルを表すソースおよび関係の追加を行います。
このシーケンスを使用して、セマンティック・モデルの論理レイヤーに含めるコンテンツを決定します。
- ユーザーが問い合せる必要がある論理列を識別します。
- 各列ロールをメジャー列またはディメンション属性として識別します。
- 関連するロール、列間の関係およびロジックに基づいて、ディメンション・モデル内の論理列を配置します。
ビジネスは関連するディメンション基準によって分析されるため、これらの関連するディメンションからビジネス・モデルを開発します。 これらのディメンション・モデルは、Oracle Analytics問合せエンジンで使用する有効なビジネス・モデルの基礎を形成します。
物理モデルがスノーフレークまたは正規化されたスキーマであっても、ビジネス・モデル構造はスター・スキーマであることがベスト・プラクティスです。 ディメンション・モデルは、様々なディメンション属性に関して表示される測定可能なファクトを表す必要があります。
ビジネス・モデルの要件を分析したら、ビジネス・モデルに含める必要がある具体的な論理表や階層を特定する必要があります。