ディメンション・レベルの主キーの特定
論理ディメンション表の「階層」タブと「主キー」フィールドを使用して、ディメンション・レベルの主キーとして使用する列を識別します。
LOOKUP関数の結果である派生論理列は、1次論理レベル・キーの一部として使用できません。 集計が行われた後にLOOKUP操作が適用されるため、この制限が存在します。ただし、レベル・キー列によって集計の計算粒度が定義されるため、レベル・キー列は集計を行う前に使用可能にしておく必要があります。
LOOKUP関数の結果である派生論理列は、2次論理レベル・キーとして使用できます。
時間ディメンション内のレベルである場合は、時系列キーを選択し、名前によってキーをソートすることができます。
主キーの管理に役立つように、論理表の「列」タブに移動し、主キーとして使用される列を見つけて、その「説明」フィールドに情報を追加できます。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックし、「セマンティック・モデル」をクリックします。 - 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
- 「論理レイヤー」
をクリックして、主キーを追加するディメンション・レベルの論理表を見つけてダブルクリックします。 - 「階層」タブをクリックします。
- 総計レベルより下のレベルを選択する場合にクリックします。
- 「主キー」フィールドをクリックし、リストからレベル・キーを選択して変更を保存します。 キーが1つだけ存在する場合は、デフォルトで主キーになります。
- 「保存」をクリックします。