論理列について
各論理表には1つ以上の論理列が含まれます。 論理列には、マップまたは計算される属性またはメジャーを指定できます。
ほとんどの場合、物理レイヤーから論理レイヤーに表をドラッグして論理列を作成します。 この方法で作成した論理列は、1つ以上の物理列にマッピングされ、物理列のデータ型を継承します。
他の論理列に基づく計算から導出される論理列を手動で作成することもできます。
たとえば、2つのマップ済属性列を持つディメンション表があるとします: 名列と姓列。 ディメンション表では、姓列を名列と連結して計算された氏名という名前の計算列を使用することもできます。
同じ例で、2つのメジャー列がマップされたファクト表があるとします: 集計が合計の収益メジャー列および集計が件数の請求数量メジャー列。 ファクト表には、RevenueをBilled Quantityで除算して計算されるActual Unit Priceという名前の計算済メジャー列を含めることもできます。