論理表ソースの親子設定について
論理表が、リレーショナル表に基づく親子階層を持つディメンションの一部である場合、論理表には、親子階層に必要な親子関係表の物理ソースとソースの両方が含まれます。
親子関係表は、親子階層のメンバー間の関係を明示的に定義します。
論理表の階層タブで、親子関係表ソースの詳細を表示できます。
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「関連表」 - ソースの基となる親子関係表の名前。
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「メンバー・キー」 - メンバーを識別する親子関係表の列の名前。
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「親キー」 - メンバーの祖先を識別する親子関係表の列の名前。
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「関係距離」 - メンバーから祖先までの親子階層レベルの数を指定する親子関係表の列の名前。
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「リーフ・ノード識別子」 - メンバーがリーフ・メンバーであるかどうかを示す親子関係表の列の名前(1=はい、0=いいえ)。
親子階層のディメンションの作成を参照してください。