関連するディメンション表の個別ディメンションでのモデリング
1つのディメンションでブリッジ表に関連付けられた2つのディメンション表をモデル化するかわりに、個別のディメンションでモデル化することもできます。
このタスクを実行する前に、必要な物理結合を作成する必要があります。 「ブリッジおよび関連ディメンション表の物理レイヤーでの結合の作成」を参照してください。
関連付けられたディメンション表を別々のディメンションでモデル化するには、ファクト表とファクト表に物理的に結合されていないディメンション表の間に論理結合を作成し、ディメンション表の論理表ソースを変更して他の表マッピングを追加します。 論理レイヤーにブリッジ表を追加せず、ブリッジ表に関連付けられたすべてのディメンション表を追加してください。 「ブリッジ表について」で説明されている例では、Jobs表(ファクト表に結合されたディメンション表)およびEmployee表(ファクト表に結合されていないディメンション表)を追加しますが、Assignment表(ブリッジ表)は追加しません。
ブリッジ表に関連付けられている両方の論理表を含め、論理表に基づいてディメンションを作成できます。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」
をクリックし、「セマンティック・モデル」をクリックします。 - 「セマンティック・モデル」ページで、セマンティック・モデルをクリックして開きます。
- 「論理レイヤー」をクリックします
- 「論理レイヤー」ペインで、「作成」
、「論理表の作成」の順にクリックして論理ディメンション表を作成します。 このステップを繰り返して、必要な論理ディメンション表を作成し、論理ファクト表を作成します。 - 「論理レイヤー」ペインで、ファクト表および関連するディメンション表をクリックします。
- 右クリックし、「論理図の表示」の上にカーソルを置き、「選択した表のみ」をクリックします。
- ファクト表から、クリックしてドラッグし、ファクト表に結合されていないディメンション表に結合線を描画します。
- 論理レイヤー・ペインで、ファクト表に結合したディメンション表をダブルクリックし、表で「ソース」タブをクリックします。
- 「物理表の追加」
、「論理表ソースの作成」の順にクリックし、新しい表ソースの「名前」フィールドに、物理レイヤーに作成したブリッジ表の名前を入力します。 - 「物理表の追加」、「論理表ソースの作成」の順にクリックし、新しい表ソースの「名前」フィールドに、関連付けられたディメンション表の名前を入力します。 このステップを繰り返して、他のディメンション表を追加します。
- 「保存」をクリックします。