物理階層のプロパティとは
このトピックでは、インポート済、追加済または別名設定済の物理階層に割り当てるプロパティについて説明します。
| プロパティ | 説明 |
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External Name |
EssbaseおよびOracle EPM Cloud EssbaseまたはOracle EPM Cloudアプリケーションのキューブ表に割り当てられたわかりやすい名前を表示します。 これは、物理SQL問合せでキューブ表を参照するときに使用される名前です。 この値を追加または変更する場合は、データ・ソースのアプリケーションに定義されている外部名と一致する必要があります。 |
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ディメンション名 |
EssbaseおよびOracle EPM Cloud (ディメンションの一意の名前)階層が属するディメンションが表示されます。 |
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ディメンション・タイプ |
EssbaseおよびOracle EPM Cloud 階層が時間ディメンション、メジャー・ディメンション、属性ディメンションまたは他のタイプのディメンションに属しているかどうかを識別します。 |
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階層タイプ |
Essbaseのみ 階層のタイプを識別します:
非バランス型とスキップ・レベルの両方の特性を持つレベルベースの階層の場合は、物理階層タイプとして「アンバランス」または「ラグド・バランス」を選択します。 次に、論理レイヤーの対応する論理ディメンションに対して「ラグド」と「スキップ・レベル」の両方が選択されていることを確認します。 |
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親キー |
Oracle EPM Cloudのみ メンバーの祖先を識別する階層内の列。 |
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メンバー・キー |
Oracle EPM Cloudのみ メンバーを識別する階層内の列。 |
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デフォルトのメンバー・タイプALL |
Oracle EPM Cloudのみ このオプションは使用されていません。 |
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パフォーマンスを上げるために未修飾のメンバー名を使用 |
EssbaseおよびOracle EPM Cloud このオプションは、Oracle問合せエンジンが特定の多次元式(MDX)構文を利用してパフォーマンスを最適化できるように、別名を含むメンバー名が階層内で一意である場合に選択します。 |