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Oracle AI Database

Oracle AnalyticsOracle AI Databaseに接続できます。

サポートされているバージョン

12.1+、12.2+、19+、21c、23ai、26ai

前提条件

Oracle Analyticsがデータベース・リスニング・ポートでデータベース・サービスにネットワーク接続できるように、適切なセキュリティ・アクセス・ルールが設定されていることを確認します。

接続性

データ・ソースの使用対象 サポート 接続オプション ノート
データセット はい
  • パブリック*
  • Private
    • プライベート・アクセス・チャネル
    • リモート・データ接続
  • データ・アクセス - ライブまたはキャッシュ
*データセット接続の場合は、複数のデータベース・インスタンスに接続できます。 接続ごとにウォレットをアップロードします。

Oracle Analyticsの手動SQLでは、WITH句(つまり、共通表式またはCTE)はサポートされていません。 問合せは、インライン副問合せ、データベース・ビューまたはマテリアライズド表を使用してリライトする必要があります。

セマンティック・モデラー はい
  • パブリック**
  • Private
    • プライベート・アクセス・チャネル
    • リモート・データ接続
** セマンティック・モデル接続の場合、セマンティック・モデル接続ごとに設定できるグローバル・ウォレットは1つのみです。
モデル管理ツール はい
  • パブリック
  • Private
    • プライベート・アクセス・チャネル
    • リモート・データ接続
  • システム接続
モデル管理ツールなど、Oracle Client Toolsを使用してOracle AI Databaseに接続するには、ODBCのかわりにOracle Call Interfaceを使用します。
Oracle Analytics Publisher はい
  • パブリック
  • Private
    • プライベート・アクセス・チャネル
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この接続表の詳細は、「接続情報の鍵」を参照してください。

その他の接続情報

  • データ・フローからの出力の保存をサポートします。
  • Oracle Database接続タイプを使用して、Oracle Database Classic Cloud Service、Oracle DatabaseおよびOracle AI Databaseに接続します。
  • このデータベース・タイプに基づくデータセットの増分リフレッシュをサポートします。 「増分ロードするデータセットの構成」を参照してください。