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Macでのビジュアライゼーションおよびワークブック拡張機能のテスト

ターミナルを使用してSDKモードでOracle Analytics Desktopを実行し、Oracle Analyticsビジュアライゼーションおよびワークブック拡張機能をテストします。 SDKモードでOracle Analytics Desktopを実行すると、ブラウザにOracle Analytics Desktopが開かれます。

ワークブックの作成およびワークブックへのビジュアライゼーションの追加の詳細は、「Oracle Analytics拡張機能の開発リソース」Oracle Analytics製品ドキュメントの項を参照してください。
ワークブック拡張機能をOracle Analytics Desktopにアップロードしてテストする前に、それを構築してパッケージ化する必要があります。 「拡張機能の構築とパッケージ化」を参照してください。
  1. ターミナルで、次のコマンドを実行してブラウザでOracle Analytics Desktopを起動します:
    ./gradlew run
  2. コマンドの実行後にOracle Analytics Desktopが開いてから閉じた場合、Macメニュー・バーを使用して、手動でブラウザにOracle Analytics Desktopを開くことができます。
    1. Macメニュー・バーに移動し、Oracle Analytics Desktopアイコンを見つけてクリックします。
    2. 「URLをクリップボードにコピー」を選択します。

    3. ブラウザで、コピーしたURLを貼り付けて[Enter]を押します。
  3. ビジュアライゼーション拡張機能をテストするには:
    1. Oracle Analytics Desktopで、ワークブックを開くか作成します。
    2. ワークブックのデータ・パネルで、「ビジュアライゼーション」をクリックし、ビジュアライゼーション・リストの一番下にスクロールして、作成したカスタム・ビジュアライゼーションを含む「カスタム・ビジュアライゼーション」セクションを見つけます。

  4. ワークブック拡張機能をテストするには:
    1. Oracle Analytics Desktopで、「ナビゲータ」をクリックし、次に「コンソール」をクリックします。 「拡張機能と強化」セクションに移動し、「拡張機能」をクリックします。
    2. 「拡張機能のアップロード」をクリックし、ワークブック拡張機能のZIPファイルを参照して選択します。 「開く」をクリックします。
    3. Oracle Analytics Desktopで、ワークブックを開くか作成します。
    4. ツールバーで、「カスタム・ワークブック拡張機能」をクリックし、インスタンスにアップロードしたワークブック拡張機能のリストを表示します。