Oracle Analytics拡張機能のタイプ
このトピックでは、bicreatepluginスクリプトの実行時に作成できる拡張機能のタイプをリストします。
ビジュアライゼーション拡張機能
bicreatepluginコマンドを実行すると、ビジュアライゼーション拡張機能の開発に使用するファイルを含むフォルダが作成されます。 ビジュアライゼーションのエントリ・ポイントは、ファイル<vizName>.jsのrender()メソッドです。 render()メソッドは、ビジュアライゼーションの作成中と、サイズ変更やデータ更新などのイベント中に呼び出されます。
次のタイプのビジュアライゼーション拡張機能を作成できます。
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basic - Oracle Analyticsのデータまたはデータ・モデル・マッピングを使用しないビジュアライゼーションを作成します。 これは、Oracle Analyticsで提供されているイメージおよびテキストのビジュアライゼーション・タイプと似ています。
たとえば、このビジュアライゼーション・タイプを使用して、拡張機能に記述された、または構成から取得されたイメージまたはテキストを表示できます。 このタイプのビジュアライゼーションを使用して、書式設定を改善できます。
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dataviz - Oracle Analyticsに登録されたデータ・ソースのデータをグラフ、表または他の形式で表示するビジュアライゼーションを作成します。
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embeddableDataviz - Oracle Analyticsに登録されたデータ・ソースのデータをトレリスのビジュアライゼーションのセルに表示するビジュアライゼーションを作成します。
ワークブック拡張機能
ワークブック拡張機能を作成できます。
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workbook - ワークブック・スコープの拡張機能の開発に使用するベース構造を作成します。 拡張機能のエントリ・ポイントは、
performMainActionメソッドです。 このコードは、拡張機能コマンドによって作成された.jsファイル内に存在します(例: workbook.js)。