ターゲット分析コンテンツのURLをアプリケーションまたはポータルのiFrameに追加することで、分析コンテンツをアプリケーションまたはWebページに埋め込むことができます。 たとえば、この方法を使用して分析コンテンツをMicrosoft Teamsに埋め込むことができます。
パラメータを含むURLを作成するなど、URLを手動で作成する必要がある場合は、適切に文字をエスケープしてください URL内のすべての特殊文字はURLエンコードされている必要があります。 たとえば、%2Cを使用してカンマをエンコードし、%20を使用してスペースをエンコードします。
- ホーム・ページで、「ナビゲータ」をクリックしてから「カタログ」をクリックします。
- 埋め込むアイテムを探し、「アクション」をクリックします。 「開く」をクリックします。
- ブラウザのアドレス・バーに移動し、アイテムのURLをコピーします。 次にURLの例を示します:
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レポート - http://example.com/analytics/saw.dll?PortalGo&path=%2Fshared%2FRevenuehttp://example.com/analytics/saw.dll?PortalGo&Action=prompt&path=%2Fshared%2FSaled%2FSales%20by%20Brand
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ダッシュボード - http://example.com/analytics/saw.dll?Dashboard&PortalPath=%2Fshared%2FSales%2F_portal%2FQuickStart&page=Top%20Products
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ワークブック - http://example.com/ui/dv/home.jsp?pageid=visualAnalyzer&reportmode=full&reportpath=%2Fshared%2FMySalesWorkbook
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キャンバス - https://example.com:8080/ui/dv/?pageid=visualAnalyzer&reportmode=full&reportpath=%2F%40Catalog%2Fusers%2Fadmin%2FOAC%20Demo%20Samples%2FCost%20Management%20Analytics%20copy&canvasname=canvas!2.
「特定のキャンバスを選択してワークブックURLを共有」を参照してください。
- または、URLを手動で作成してからコピーして、iFrameに挿入します。
次に、パラメータを含むURLの作成方法の例を示します:
https://example.com/ui/dv/ui/project.jsp?pageid=visualAnalyzer&reportmode=full&reportpath=%2F%40Catalog%2Fshared&p1n=pCustomerSegment&p1v=Corporate&p2n=pCity&p2v=Bristol%2CCardiff%2CAustin
- ターゲット・アプリケーションまたはポータルを開き、iFrameを特定してそこに分析コンテンツのURLを貼り付けます。