「表示」でのコンシューマからアクセスできないキャンバスのデータ・アクションの非表示
プレゼンテーション・フローの設計時、各キャンバスには、「ワークブック」タブで設定した「アクセス可能のみ表示」プロパティが継承されます。 「アクティブ・キャンバス」タブを使用して、ワークブックに設定されたこのプロパティをオーバーライドし、個々のキャンバスのアクセスできないデータ・アクションを表示または非表示にできます。
アクセスできるデータ・アクションは、コンシューマが正常に起動できるデータ・アクションです。 コンシューマが、アクセスできないワークブック、分析、ダッシュボードまたはレポートに移動するデータ・アクションを起動しようとすると、エラーが発生し、データ・アクションは機能しません。
消費者のエクスペリエンスを向上させるには、「表示」の「データ・アクション」の「アクセス可能のみ表示」プロパティを使用して、コンシューマに表示されるデータ・アクションを、アクセス可能なデータ・アクションのみに制限できます。
このプロパティを有効にすると、コンシューマがワークブックを開いたときのパフォーマンスに影響する可能性があります。
ワークブック全体に対して「アクセス可能のみ表示」プロパティを設定するには、「ワークブック内のアクセス不可データ・アクションを現在のコンシューマから非表示」を参照してください。
- ホーム・ページでワークブックにカーソルをあわせ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
- 「表示」をクリックします。
- 「表示」ページで、「アクティブ・キャンバス」タブをクリックします。
- 「ビジュアライゼーション・アクション」セクションで、「データ・アクション」に移動します。
- コンシューマがアクセスできるデータ・アクションのみを表示し、アクセスできないデータ・アクションをすべて非表示にするには、「アクセス可能のみ表示」を選択します。
- 「保存」をクリックします。
